正しい日焼け対策で夏でも美白美人♡

2016年9月28日
紫外線が気になる夏。しっかりとした日焼け対策、できていますか??                                                                            

>> 日焼け止めの重要さ

女性にとっての夏の必需品「日焼け止め

焼きたくない!という理由で塗るのはもちろん、将来のシミやシワ、たるみの対策にも日焼け止めは重要!

紫外線をたくさん浴びた肌はすごく疲れています。

このダメージは放置すればするほど悪化し、シミやシワたるみの原因になってしまいます…。

出典: cdn.pazoo.com

将来のためにも、しっかりとした日焼け対策をマスターしましょう♩


>> あなたは大丈夫?NGな日焼け止めの塗り方

正しい対策の前に日焼け止めのNGな塗り方をご紹介!


▷ 古い日焼け止めを使いまわし

たぶん平気でしょ」「もったいないから使っちゃおう!」なんて思って、去年のもの使ってませんか!?それNGです!!

日焼け止めに含まれている「紫外線防止剤」は、空気に触れると酸化が進んでしまいます。そして手に触れた部分から雑菌が繁殖してるなんてことも…。肌トラブルの原因になってしまいます。

去年と見た目は同じでも劣化している可能性大!いますぐ買い換えましょう!


▷ 乾燥した肌に日焼け止め

出典: www.b-lab.jp

保湿やお肌のケアをしない状態で日焼け止め!これ、実は乾燥を悪化させているんです…!日焼けの対策も重要ですが、それよりも前に乾燥ケアもしっかりとしましょう!

紫外線散乱剤」という成分が入っている日焼け止めは比較的乾燥しやすいものなので、乾燥しやすい方は要チェックです!


▷ 日焼け止めを薄めに伸ばして塗る

ベタベタする気がする」なんて理由から薄く塗るという方も多いと思いますが、薄~~く塗っても日焼け止めは少~~ししか力を発揮出来ません!

「薄くてもしっかり擦り込めばOKなんじゃない?」なんていうのもお肌にはよくありません。擦りこむように塗ってしまうと肌への刺激がトラブルの原因


▷ お出かけの直前に日焼け止め

多分これをやってしまっている方、とても多いのではないでしょうか?

直前なら効果も長続きしそうですが、実は日焼け止めって角質に浸透してから力を発揮するものなんです。

日焼け止めが角質に浸透するのにかかる時間は基本的に15分~30かかります。ということは、お出かけの30分前に日焼け止めを塗っておけば、最大限力を発揮出来るということ!

皆さんはいくつ当てはまりましたか?

NGな塗り方、今日からストップしましょう!


>> 日焼け止めの正しい塗り方

さて、ここからが本題です!今日からあなたも日焼け止めのプロ!


▷ 日焼け止めの前のケア

出典: img.a-mp.jp

日焼け止めを塗る前に、化粧水と乳液などでしっかりお肌をケアしましょう♩

肌が綺麗になるのはもちろん、状態のいいお肌は日焼け止めの効果をより発揮させることができます!


▷ ムラをつくらない+重ね付け

出典: hadalove.jp

おでこ、両頬、鼻、あごの5ヶ所に日焼け止めを置いてから全体に広げていくことで、ムラが出来にくくなります。

鼻や頬は顔の中で高い位置にあり日焼けしやすいのでしっかり塗りましょう!

重ね付けをするときは、一度目は少し薄めに塗って、もう一度同じように重ねるのが良いようです。

首の塗り忘れにも注意ですよ!


▷ 外に出てからも塗り直すのが大切

暑い夏は汗や皮脂で流れてしまうことが多いです。大丈夫かなと思っていても油断は禁物!

23時間に一度塗り直すのが効果的!メイクをしているから顔はちょっと…というときはスプレータイプの日焼け止めがオススメです♩


▷ 帰宅後はしっかり落とす

見落としがちなのが日焼け止めを落とすこと!

落とし忘れがあると、人によっては毛穴が詰まって肌トラブルを招く場合も。ゴシゴシとこすらずに、優しく落としてあげましょう♩最後にしっかりと保湿するのも重要です◎


この記事を書いたユーザー
Yun.
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